DESIGNEAST 05 CAMP in Hamamatsu -SURVIVAL-

Guest

SURVIVAL TALK 生きのびるための表現

家成俊勝

建築家。1974年兵庫県生まれ。 関西大学法学部卒。大阪工業技術専門学校夜間部卒。2004年、赤代武志と共にdot architectを共同設立。大阪・北加賀屋を拠点に活動。建築設計だけに留まらず、現場施工、アートプロジェクト、さまざまな企画にもかかわる。現在、京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 特任准教授、大阪工業技術専門学校 建築学科Ⅱ部 非常勤講師。

柳原照弘

1976年 香川県生まれ。デザイナー。2002年自身のスタジオを設立。デザインする状況をデザインするという考えのもと、国やジャンルの境界を超えたプロジェクト を手がける。KARIMOKU NEW STANDARDや1616/arita japan等の国内ブランドの設立に携わるほか、国外の企業にもデザインを提供している。作品所蔵:フランス国立造形センター(CNAP)等。佐賀県有田 焼創業400年事業、「2016/project」ディレクター。共著に「リアルアノニマスデザイン」、「ゼロ年代11人のデザイン作法」など。teruhiroyanagihara.jp

鈴木一郎太

株式会社 大と小とレフ取締役。Central St. Martins College of Art & Design, MAファインアート修了。約10年ほどのイギリス生活から帰国後、NPO法人クリエイティブサポートレッツ(2007~2013年)にて、「たけし文化センター」事業など、事業企画・マネジメント、場の運営、アートディレクションなどに携わる。2013年12月に建築家の大東翼とともに、プロジェクト企画・マネジメント、建築設計などを中心とした仕事を行う現会社を立ち上げた。


SURVIVAL TALK 生きのびるための編集

原田祐馬

1979年大阪府生まれ。デザイナー。2005年より京都造形芸術大学非常勤講師。2007年、UMA / design farm を設立。グラフィックデザインを中心に様々な領域を横断したプロジェクトを手がける。2013年より「小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクターを務める。共著に「小豆島にみる日本の未来のつくり方」。www.umamu.jp

多田智美

1980年生まれ。編集者、editorial studio MUESUM代表。龍谷大学文学部哲学科教育学専攻卒業後、彩都IMI大学院スクール修了。 “出来事の生まれる現場から、ドキュメンテーションまでを”をテーマに、アート/デザインを軸とした書籍や広報物、イベントや展覧会の企画・編集を手がける。京都造形芸術大学ULTRA FACTORY BY EDITディレクター、DESIGNEASTディレクター、京都造形芸術大学非常勤講師。瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクトでは、椿昇と原田祐馬とともに企画・運営を務め、その後も継続して共同ディレクターとしてプロジェクトを進行中。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(2014年/誠文堂新光社)。www.muesum.org www.relational-tourism.jp www.designeast.jp www.ultrafactory.jp

橋本健史

1984年 兵庫県生まれ
2010年 横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 修了
2011年 403architecture [dajiba]設立


SURVIVAL TALK コメンテーター

水野大二郎

1979年東京生まれ。2008年Royal College of Art博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。2012年から慶応義塾大学環境情報学部に専任講師として着任、デザインと社会の関係性を批 評的に考察し架橋する多様なプロジェクトの企画・運営に携わる。主な活動にDESIGNEAST実行委員、社会的包摂を目指すインクルーシブデザインの普 及・実践活動、fablab japan network、蘆田裕史とファッション批評誌『vanitas』の共同責任編集、共著書に『x-DESIGN』、『Fabに何が可能か』、『インクルー シブデザイン』、『リアル・アノニマスデザイン』、『fashion design for living』などがある。


GUERRILLA TALK

山道拓人

建築家、ツバメアーキテクツ共同主宰、東京工業大学博士課程在籍。1986年東京都生まれ。東京工業大学大学院塚本由晴研究室修士課程修了後、2011年ツクルバ設立に参画。2012年南米チリのAlejandro Aravena Architects/Elemental勤務後、2013年に千葉元生と西川日満里とツバメアーキテクツ設立。2013-2014年横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 非常勤教員。主な作品:「co-ba library」「SML Office」「環境エネルギーイノベーション棟」(塚本由晴研究室での担当)、「Tehran Stock Exchange」 (Alejandro Aravena Architectsでの担当)など。

飯田将平

1988年千葉県銚子市生まれ。海と町を行き来しながら、秋には副業で秋刀魚を焼くなどする。最近ではトラック売りの焼き芋屋に弟子入りするも、秋刀魚との旬のバッティングに選択を間違えたかもしれないと日々悶々としながらその訪れを待っている。展覧会や書籍のデザインから、雑誌『アイデア』での編集執筆など、編集とデザインの境界について考えながら働いている。

狩野佑真

1988年栃木県生まれ。東京造形大学を卒業後、アーティスト鈴木康広氏のアシスタントを経てデザイン事務所「studio yumakano」を設立。2014 年春より、以前からアトリエを構えていた江戸末期から続く川崎の造船所に入社し、造船所という環境を活かしながら「日常」「感情」「機能」とは何かを常に問い、プロダクトデザインを中心にインテリアや建築、アート、インスタレーションなど様々なプロジェクトを行う。何気ない日常の中に潜む普遍的な事象に新たな気づきや価値を与え、半歩先の未来をそっと示すデザインを目指す。yumakano.com


LIVE

マッスルNTTなどズ

シンセサイザー、シンセドラム、リズムマシーン、おもちゃ楽器、生ドラムなどを使い楽曲を制作する一人実験音楽家。


CAMP OUT CEREMONY

榊原充大

1984年愛知県生まれ。2004年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。2008年から、より多くの人が日常的に都市や建築へ関わるチャンネルを増やすことを ねらいとし、建築リサーチ組織RADを共同で開始。RADとして建築展覧会、町家改修ワークショップの管理運営、地域移動型短期滞在リサーチプロジェク ト、地域の知を蓄積するためのデータベースづくりなど、「建てること」を超えた建築的知識の活用を行う。同組織では主として調査と編集を責任担当し、個人 でも取材・調査・執筆を行う。寄稿書籍に『レム・コールハースは何を変えたのか』(2014)。

川勝真一

1983年生まれ。2008年、京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。現在、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在席、京都造形芸術大学および京都精華大学非常勤講師。2008年に建築的領域の可能性をリサーチするインディペンデントプロジェクト RAD(Research for Architectural Domain)を設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通じた、 建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。


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フード・ドリンクの販売

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限定朝食の提供

※DESIGNEAST限定ショップラインナップ:nonoOypoRiffproefvanitas No.003こいしチャン、重治の財布、DESIGNEAST HACKING SHOP、DESIGNEAST CAMP GOODS